入院されるとき
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 医師を中心に、看護師、臨床心理士、精神科ソーシャルワーカー、作業療法士、管理栄養士などがチームを組み、患者さまお一人おひとりの個性と自主性に合わせたケアを行っています。
 病棟はバリアフリー設計で、一床あたりの面積は医療法上の新基準より広く取っています。各病室には洗面所を備え、ベッドサイドにはそれぞれ収納性の高いサイドボードを置き、居住性に配慮しています。トイレも、一カ所に複数の個室が集まっている施設型トイレではなく、一般家庭のように廊下に面したドアにひとつの個室というつくりになっています。柵や鉄格子などは設けず、明るい家庭的な雰囲気の中で療養生活を送っていただけます。

入院手続きに必要なもの

保険証
各種保険証、各種受給者証、食事代減額認定証を受付にご提出いただきます。生活保護の方はその旨お申し出てください。入院後も月に一度保険証の確認をお願いいたします。確認できないときは自費請求になる場合がありますので、ご注意ください。 保険証や住所の変更はお早めにお知らせください。

印鑑
入院誓約書捺印のためご持参ください。

入院誓約書
受付にて必要事項を記入し、提出してください。精神保健福祉法に基づいた医療保護入院の手続については、職員にご相談ください。