各部門紹介/看護部
▼MENU


2病棟
2病棟は、心の病を抱えてる人や老人性の疾患をもった方を対象にしています。 精神的、身体的な手助けを必要とする方が多い病棟です。いつでも外出・外泊を許可する患者さまを一部含んでいるという部分開放的な特色を生かし、明るい環境の中で暖かくきめ細かな看護の実践を心掛けています。身体の抑制ゼロの 方針を元にリハビリテーションを通じ、残存機能の低下を防ぎながら日常生活を安全・安楽に過ごして頂く事を目標としています。

3病棟
3病棟は、男女混合の閉鎖病棟です。病床の半数は精神分裂病が占め、その他、躁鬱病・心因反応・問題行動を伴う人格障害・神経症等または他の病院からの病状増悪患者さまや夜間救急での急性期患者さまなど、数多くの症状に幅広く看護出来る体制を整えた病棟です。
3病棟看護師一同、時に涙し、時に怒り、時に心から笑い、患者さまの小さな変化でも泣き笑いし、日々業務におわれ頑張っています。

開放病棟
開放病棟は、慢性期の病棟ですが、最近は職場での複雑な人間関係やストレスにより心を痛み、働きざかりの方の短期入院も増えてきています。4F男女混合・5F男性の2つの病棟に分かれており、明るく広い病室、快適な空間の中で、のびのびと療養生活を送っています。起床から消灯まで主に4Fにあるデイルームをコミュニケーションの場として、お互い行き来し交流を深め、また日常のレクリエーション活動や余暇には趣味、ゲーム、散歩等と明るく活動的に過ごしています。私達スタッフも「患者さんの訴えに耳を傾け、真剣に向き合い自立への橋渡し」をモットーに、優しく包容力のある主治医の元で、社会復帰をサポートできる病棟づくりに試行錯誤しながら頑張っています。